DXとは、デジタル技術の活用を通じて、製品・サービスからビジネスモデルそのものを刷新し、個別の業務だけでなく、組織全体のプロセスのデジタル化を通じて企業文化を変革し、競争上の優位性を確立し、「持続的な稼ぐ力と自己変革力の向上」を実現することがDXの本来目指す方向である、とされています。
DXを将来構想(=「ありたい姿」)への変革ツールとして位置づけ、「持続的な稼ぐ力と自己変革力の向上」とそれによる企業価値の最大化を目指して伴走支援していきます。
中小企業に今求められているのは、DX経営の実践です。「持続的な稼ぐ力と自己変革力の向上」を実現しましょう。
DXとは、デジタル技術の活用を通じて、製品・サービスからビジネスモデルそのものを刷新し、個別の業務だけでなく、組織全体のプロセスのデジタル化を通じて企業文化を変革し、競争上の優位性を確立し、「持続的な稼ぐ力と自己変革力の向上」を実現することがDXの本来目指す方向である、とされています。
DXを将来構想(=「ありたい姿」)への変革ツールとして位置づけ、「持続的な稼ぐ力と自己変革力の向上」とそれによる企業価値の最大化を目指して伴走支援していきます。
元来、士業というのは、特定の分野の深い知識を持つ専門家です。皆様も、税理士や会計士の先生と顧問契約を結んでいることでしょう。
ところが、今の時代、経営者に必要とされる知識の範囲が広すぎて、リソースの限られた中小企業にとって、社内でカバーするのは相当厳しいのではないでしょうか。
また、特に、事業承継の分野など、かなり深く掘り下げた検討が必要で、専門性の高い先生と直接会話するのが難しい場面もあるのではないでしょうか。社長の想いを理解した上で、専門家の先生との通訳を担い、どのような方向に向かうのが良いのかの相談相手になる、そんな参謀役が傍にいたら。
中小企業診断士は、そのようなニーズに則した、総合的なコンサルティング力が求められる資格です。
人材不足対策や収益性改善、組織的な経営、仕組み化、といった喫緊の経営課題の対応に迫られる中、高齢化が進む中小企業経営にとっては、事業承継と、どのように折り合いをつけながら進めればよいのか、迷われているケースが多いようです。
経営者と同じ目線で、どのように経営課題を解決していくのが最適なのか。一緒に考え、実現に向けた実行をサポートします。
1964年生まれ。東京都世田谷区育ち、神奈川県逗子市在住。
1989年野村総合研究所入社、2025年3月60歳定年退職。
様々な大手金融機関のIT企画・提案・設計・開発・運用・保守までの一連のフェーズに携わる中で、2000年前後には、大型コンピュータからパソコンへ移行する「ダウンサイジング」を経験。
「定型業務の大量・高速処理」から「分析などの非定型業務」へITの活用シーンが大幅に広がり、 BPR(Business Process Reengineering)と呼ばれた業務改革を迫られ、業務のやり方が抜本的に見直された。
その後もビッグデータやDX等により、業務プロセス、組織、企業経営そのものが大きく変化するのを体験してきた。
2009年中小企業診断士取得。中小企業の経営者の皆様と会話する中で、人材不足や社員の高齢化が進み、IT活用による業務効率化が必要とされる中、かつて大手企業に迫られたBPRが、DXという名のもとに中小企業に待った無しで迫られているような感覚を持つ。
同時に、高齢化が進む中小企業経営者の事業承継問題が重なって、動きが取れなくなっている状況を目の当たりにして、「DXから始める事業承継」による早期の事業承継着手を提唱し、伴走支援による推進を展開中。
COMPANY INFO
名称
倫パートナーズ・コンサルティング
m-saito@rin-partners.com
Phone
090-6507-1964
設立
2023年8月8日
代表者
斎藤倫彦
事業内容
経営ITコンサルティング
DX経営導入支援
相続・事業承継支援
資金繰り・銀行融資最適化
等
Copyright © 倫パートナーズ・コンサルティング