FOR FOUNDERS — A NEW APPROACH TO SUCCESSION

社長のクローンを、育てない。 創業社長の悠々自適な引退生活のために。

― DXから始める事業承継 ―

後継者がなかなか決まらないのは、
創業社長の「分身」を探しているからかもしれません。
仕組化・組織化から始めて、後継者を「選べる」状態へ。

対象:50〜70歳の創業経営者 初回:30〜60分の個別相談 費用:無料/秘密厳守
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クローンを探し続けると、
選択肢は、静かに失われていきます。

「自分の分身になれる人材が、なかなか見つからない/育たない」
多くの創業社長が、こうおっしゃいます。
―― 一代で会社を築き上げた方のクローンは、そもそも作れません。
作れたとしても、その「同じスタイル」で、これからの時代の経営は続けられない。

80歳まで
後継者不在のまま、働き続けることに
「分身」が見つからないまま時間が過ぎ、引退の選択肢が現実的でなくなっていきます。
廃業
あるいは、二束三文での会社売却
体力・気力の限界が来た時、残された選択肢はごくわずか。社長の「想い」は、もう守れません。
M&A誘導
銀行に相談すれば、仲介を紹介される
社長がいないと回らない会社は、高く売れません。早く安く売却 → 買い手側が再構築して高く転売。それが、彼らのビジネスモデルです。
そんな結末で、よいのでしょうか。
―― クローンを探すのをやめる、というだけで、未来は変えられます。

考え方を、変えてみませんか。
「クローン探し」から、「仕組化・組織化」へ。

経営スタイルを変える絶好のチャンスが、事業承継です。
自分たちで企業価値を高めてから、後継者を 選ぶ
―― そうすれば、未来はずっと広がります。

社長が1ヶ月休暇をとっても、
会社が回る状態を、つくる。

特定の人に依存して業務を回すやり方では、業務がブラックボックスになります。仕組化・組織化を進めれば、パートや派遣社員でも業務を回せる場面が増え、社員でなければできない仕事も明確になります。

仕組みが整えば、後継者を「選びやすく」なります。社長の想いを汲んだ承継が現実的になり、売らずに済む道、社内承継、納得のM&A ―― すべてが「選択肢」として残ります。

  • 後継者の「分身」を探すのをやめたい方
  • 会社の将来を、まず自分の言葉で描きたい方
  • 銀行や商工会議所には、本音で相談しにくい方
  • 「DXは若手の課題」と片づけて、先送りにしている方

DXから始める事業承継で、
手に入る3つの「結果」。

DX は単なるデジタル化や、既存業務の効率化ではありません。
「業務の可視化 → 仕組化 → 組織変革」 ―― この過程で、事業承継そのものが進みます。

OUTCOME — 01

業務が「見える」会社になる。

社長の頭の中にしかない経営判断・暗黙知が、データと仕組みの形で可視化されます。
「分身」を作らなくても、会社が回るようになります。

OUTCOME — 02

企業価値が、自分たちの手で高まる。

属人化を脱した会社は、業績以上に評価されます。
仲介に急かされる前に、自分たちで価値を上げてから、選択肢を選べる状態になります。

OUTCOME — 03

後継者を、「選べる」立場になる。

仕組みができていれば、後継者は「分身」である必要はありません。
DX を共に進めた若手の中から、自然に次の経営者が見えてきます。社長の想いも、引き継がれます。

3つのステップで、進めます。

いきなり大きな話に飛び込む必要はありません。
まず30〜60分、お話を聞かせていただくところから、始めます。

STEP 01
無料個別相談をお申し込みください
会社の将来と、社長の引退イメージを一緒に描きます。利害関係のない立場ですので、何の心配もなくお話しいただけます。その場での売り込みは一切いたしません。
STEP 02
「仕組化・組織化」の実行計画を立てる
社長が1ヶ月休暇をとっても会社が回るような、仕組化・組織化の姿を一緒に描き、実行計画を立てます。後継者の「指名」は、この段階ではまだ行いません。
STEP 03
計画を実行し、悠々自適な引退生活へ
DXを進めながら、業務が可視化され、組織が刷新されていきます。仕組みが機能し始めたのを見届けてから、社長は椅子を譲ります。後継者は、その過程で「選べる」状態になります。
期間の目安
5〜10年 / 並走しながら、社長のペースで
仕組みづくりは時間がかかります。50代から始めれば、十分に間に合います。各専門家(税理士・司法書士・弁護士)との「通訳」も、私たちが担います。

ITと経営、両方がわかる伴走者。
各専門家との「通訳」もお任せください。

事業承継は範囲が広く、税理士・司法書士・弁護士など、さまざまな専門家の協力が必要です。
社長が各専門家と個別にやり取りするのは大変な仕事 ―― そこを、社長と一緒に「全体最適」を相談しながら進めるのが、私たちの役割です。

斎藤 倫彦

倫パートナーズ・コンサルティング / 経営承継アドバイザー

2025年、野村総合研究所を60歳で定年退職。在籍中は、大手金融機関向けのシステムエンジニア/IT コンサルタントとして、金融機関の経営の現場に長年立ち会ってきました。

「クローン探しではなく、仕組化・組織化から始める事業承継」 ―― ITと経営の両方がわかる立場だからこそ、提案できる承継のかたちがあると考えています。社長と利害関係を持たない、独立した伴走者として支援します。

  • 高度情報処理技術者(システムアナリスト)
  • 中小企業診断士
  • IT コーディネータ
  • 日本証券アナリスト協会検定会員
  • 経営承継アドバイザー
  • 事業再生士補

「私、心配なんです」
―― 後継者となった、娘さんの声。

数ヶ月前に、社長から長女を後継者に決めたと聞いていました。
再度、社長にお会いするために伺った日、ちょうど入口ですれ違った娘さんに、ご様子を伺ったときのことです。

「お父さん、何も教えてくれないんです。
取引先や銀行には、いくつか同行しました。でも、何も説明してくれない。
『考えればわかるだろう』ということみたいです。
―― でも、今までどうやっていたかは、考えてもわかりません。」

だいぶ不安そうに見えました。
社長にも、さりげなくお聞きしてみました。

「ちゃんと進んでいますよ。大口の取引先には一通り連れて行きました。
まだ教えていないことも残っていますが、大枠はわかったはずです。
私なんか、何もないところから、一人で今の会社を作り上げた。
社長は人から教わるものではありません。全責任を持つのですから。」

社長は、すでに大枠の引継ぎを終えたつもりのようでした。
―― けれど、娘さんの不安は、消えそうにありませんでした。

引き継ぐ側は「考えればわかる」と言う。
引き継がれる側には、ブラックボックスにしか見えない。
せっかくやる気になったのに、モチベーションが下がっていく。
―― こういうケースが、本当に多いのです。


なぜ、「DXから始める事業承継」なのか。

事業承継というと、一般的には相続税対策や自社株といった「お金の問題」がフォーカスされます。お金の問題は大きな問題で、税理士・弁護士の力なくして解決できません。

ですが、そこだけ解決できたとしても、事業承継がうまく進むわけではない。
多くの場合、その手前で「人の問題」が詰まっていて、一歩も進まなくなっているのです。

人の問題は内部で解くしかなく、外部からは支援しにくい。だから、金融庁の政策でも、M&A への誘導が進んでいます。―― 言い換えれば、「M&A」というお金の問題に、すり替えられている。

社長の若いころと今では、外部環境がまったく違います。人は採れないし、採れても定着率が低い。特定の要員に依存して業務を回すやり方では、業務がブラックボックスになる一方です。ブラックボックスを無くし、可視化されれば、パートや派遣社員でも回せる業務がある。 社員でなければできない仕事も、見直す必要があります。

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単なるデジタル化や効率化ではありません。経済産業省は、3つのステップで進めることを提唱しています。

  1. デジタイゼーション ― アナログ・物理データのデジタル化
  2. デジタライゼーション ― 個別業務・製造プロセスのデジタル化
  3. DX ― 組織横断・全体の業務/顧客起点の価値創出のための事業・ビジネスモデルの変革

引退が視野に入る年齢になって「DXをこれから始めましょう」と言われても、「それはちょっと無理です」が本音ではないでしょうか。DXは、次世代経営者が取り組む課題です。

だからこそ、考え方を変えてみませんか。
―― 一旦自分のクローンを作ってから、後継者に「DXはよろしく」というのではなく、DXを進めながら、次世代の経営陣へ引継ぎをしてしまう。そのほうが、ずっと話が早い。

仕組みづくりには時間がかかります。後継者を指名する前に、若手主導でDXに着手して、今の幹部社員も全面サポートしながら進めていく。後継者は DX を進める過程で最終的に選べばよい ―― そうすれば、新しい経営が立ち上がるところまで現社長が関与でき、安心して椅子を譲れます。

仕組化・組織化が機能し始めるのを見届けてから、社長の椅子を譲る。
後継者も、不安なく新しい経営を進めていける。
―― 私たちは、その順序を、社長と一緒につくります。

オンライン無料個別相談に、お申し込みください。

まずは30〜60分、お話を聞かせてください。
その場での売り込みは一切ありません。秘密厳守でお受けします。

FORMAT
OnlineZoomミーティング
DURATION
30–60分ご都合に合わせて調整します
FEE
無料初回相談・秘密厳守
WHO
社長ご家族・後継者候補同席も歓迎

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入力いただいた情報は、ご返信とご案内のためにのみ利用します。秘密厳守でお取り扱いします。
個別相談の日時は、お申し込み後に調整させていただきますので、連絡をお待ちください。

     
     
    

よくある、ご質問。

本当に無料ですか? 何か売り込まれませんか?
初回の個別相談は無料です。その場での売り込み・契約勧誘は一切いたしません。「合うかどうかを、まず確かめてください」――それが、私たちの方針です。継続的なご支援は、内容・期間・費用についてご納得いただいた上で、別途ご契約いただきます。
後継者の候補もいない状況ですが、相談する意味はありますか?
むしろ、その状況こそ「クローン探し」を一度やめて、仕組化・組織化から始めるのに適しています。DXを進める過程で、社内の若手が「次の経営を担える人」として浮かび上がってくることがよくあります。後継者を「探す」のではなく、「選べる状態をつくる」ことから始めましょう。
IT に詳しくないのですが、DXから始められますか?
むしろ、社長ご自身が IT に詳しくない方こそ、私たちの伴走が活きます。DX は「デジタル化」そのものが目的ではなく、「業務の可視化 → 仕組化 → 組織変革」のプロセスです。社長は経営判断と「想い」を語っていただき、IT 設計と若手との橋渡しは、私たちと社内若手が担います。
家族や後継者候補と一緒に参加してもよいですか?
大歓迎です。事業承継は「家族の物語」でもあります。配偶者・ご子息・ご令嬢、また後継者候補の社員の方など、どなたとの同席もお受けしています。お申し込みフォームの「同席者」欄でお知らせください。
相続税対策や株式の話も相談できますか?
相続・自社株・税務については、税理士・司法書士・弁護士といった専門家との連携が必要になります。私たちは社長のお考えを整理した上で、各専門家との「通訳」と全体最適のコーディネートを担います。専門家ご紹介の必要があれば、信頼できる方々におつなぎします。
どのくらいの期間がかかりますか?
仕組化・組織化は、業種・規模・現状によりますが、概ね5〜10年の並走を想定しています。50代から始めれば、十分に間に合います。途中段階でも、節目ごとに次のステップを社長ご自身が選べる、段階的な進め方をご提案します。